桜の包み紙

浅草「かりんとう 小桜」のかりんとうを頂きました。
かりんとう
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ほたるまちの広場

次は梅田に移動。さらに新たなケンチクサンたちが合流。

私が最近設計させていただいた「PARK」というラスク専門店へ行き、みなさまに批評して頂きました。
ありがたいことに満席だったので、みんなでラスクを買って次へ移動。



次は福島の堂島川沿いにある「ほたるまち」にある、オンサイト設計の中庭を見に行きました。
hotarumati1

hotarumati2

このランドスケープはほんとに素晴らしかった!


ビルとビルの隙間の、それほど広くはない場所。

ちょうどJAZZ LIVE中なのもあり、人が一列にベンチに腰掛けている情景はすごくかっこよかったです。

中庭中央に水盤があり、そのまわりをベンチが取り囲んでいるプランで、
その水盤には薄いうすい水が張ってあります。

それがあまりに薄いため、その水の中に靴のまま入ることができます!
靴底よりも薄い!

さらに、水盤とまわりの通路との段差が5ミリ程度しかないため、人が自然に水に入っていく風景をつくりだしています。

排水や植え込みの立ち上がりなどのディテールもすばらしくカッコよくて、本当によかったです。
密集した高層ビルの隙間に、デザインの力でこんな豊かな空間がつくれるんですね。

一緒に行っていたオンサイトのT氏のガイド付だったので、よく理解できました。
ありがとうございます。



続いて、そのT氏の担当した集合住宅の外構を見に都島へ移動。
藤棚が育っていたところを確認したりして、
ランドスケープのデザインと時間との関係の難しさを再確認しました。


それをひと通り見せて頂いたところで今回の建築ツアーはタイムアップ。
あとひとつ、私が難波で設計させて頂いたパン屋さんを見に行けなかった。残念。


今回はとてもハードスケジュールでしたが、今回参加できなかった方々、また是非次の機会に一緒に行きましょう☆



ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)

つづきまして、芦屋にあるフランク・ロイド・ライト設計のヨドコウ迎賓館。(旧山邑邸)
1924年竣工の山邑家の別邸です。
ライトgaikan


廊下の窓と影。
ライト廊下


和室の窓。
ライト窓


2階応接室
ライト応接室


日本とアメリカの混ざり合った不思議な空間。
例えば和室に入るエントランスのような階段状のアプローチ。
和室からバルコニーへ出る装飾的な窓。銅製の欄間。
どこまでがライトの設計なのか分かりませんが、ライトの装飾、スケールや平面計画を感じることができた貴重な体験でした。
ただ、斜面地だからか、または窓に近づけないところが多かったからか、外部との関係がよく理解できませんでした。調べてみよう。




*追記
アングルにこだわり脚をピクピクさせるケンチククン
ライトtanbe

天井を撮りたいケンチクサン→こんな写真が撮れました。対したことない?
ライトmo  ライト食堂天井

時々、こんな変な格好で写真を撮っていたり、やたら壁など触っていたりする人を見かけるかと思いますが、それはこのようなただのケンチク大好きな人達なので、温かい目で見守ってください。




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