上棟

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昨日の大阪北部の地震はみなさまご無事でしたでしょうか。今日から電車も動き出し、周辺地域は通常生活に戻りつつありますが、まだしばらく余震が心配ですね。
その高槻では、週末にhouseTKの建て方があり、直後の地震となりました。幸いにも現場に大きな被害はありませんでしたが、こんなタイミングとは、本当に現場でもひとつひとつの安全な施工と整頓が必要だなと感じました。

さて梅雨の晴れ間、快晴の中、長い間図面で見ていた建築がとうとう現れました。内部の列柱もなかなか良さそうです。
1階と2階の天井高が大きく違うことが体感できました。これからじっくり確認して、細部をつめていこうと考えています。

momma

houseTK コンクリート打ち

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houseTKの現場が進んでいます。今週は2回目のコンクリート打ちでした。
木造ですが、腰の高さまでコンクリートの高基礎と天板に囲まれた住宅です。

筋肉痛は治りますがコンクリートは直りません!職人さんにハンマーを借り、微力ながら私も型枠を叩いてきました。
「外してみんと分からん!」と工務店の社長。綺麗に打てていますように。(願)

furu

houseTK 着工

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高槻市のhouseTKが今週着工しました。皆様のおかげでようやくこの日を迎えられ、とりあえずはほっとしました。
まずは地盤改良工事から。
昨年竣工した明石の住宅と同じような丘陵地ですが、土質は全く違い、フカフカの盛土でしたのでしっかりと柱状改良です。
秋の竣工を目指します。


momma

現地調査へ

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先週、高槻市の住宅と福島県の住宅のふたつの実施設計をようやく完了し、ほぼ同時に見積もりに進みました。さらに10月の2週間休業ハプニングで皆様に予定をずらして頂き、いろいろとあったその他のプレゼンも終え、なんとかこれから巻き返していきたいところです。

今月は明石の住宅も無事にお引き渡しすることができ、クライアントご家族、工事関係者の皆様に心より感謝申し上げます。後は竣工図と撮影です。これからのどう過ごされていくのか、とても楽しみです。

さて、新たにお話を頂いていた住宅の現地調査に行ってきました。古墳や遺跡の多い歴史ある地域、路面電車も走り、まち歩きの面白い地域です。積み重なった歴史で各家々には継ぎはぎや謎の隙間、1軒1軒がどこまで繋がっているのか分からないような家が多く、魅力的な街でした。この街にどのような新しい家をつくるのが相応しいか、良い提案を考えたいと思います。


momma

高槻の住宅

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高槻市での住宅の計画をしています。
実は、houseAAが表紙の「CasaBRUTUSを見て!」とご連絡頂いた第一号のクライアントで、私たちにとってはとても嬉しく大切なお仕事です。
敷地探しからご一緒し、初めて事務所に来て頂いてから2年近く経ちました。
無事に良い敷地も見つかり、今は実施設計に入っていますが、未だファサード(正面の設計)をどうしようかスタディ中。
今回は基本設計の計画案もたくさん作りましたが、敷地の状況、クライアントの希望、予算、私たちの考え、すべての状況の中で最適な建築にできたらと常に考えています。

敷地探しからご相談頂くと、全体のコストコントロールに有利になりますのでおすすめです。


momma



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