houseSY 建て方

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今週はhouseSYの建て方でした。壁柱が無事に立ち上がりました。
本当にひと安心。体感できた感動と共にただただ嬉しい瞬間でした。

momma

houseSY 壁柱加工

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houseSY、先週は大工さんが加工場でひたすら壁柱の加工をして下さっていました。長さ6〜7mの壁柱5枚、継いで束ねて金物加工して....驚嘆の仕上がりでした。家具屋さんが作る接ぎ板のよう。建て方がすごく難しいのですが、、、楽しみです!

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houseSY 今週の現場

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houseSYは最近の現場の中では比較的近く、お施主さんがブログ掲載を楽しんで下さっていることもあり、頻繁に更新しようと思っております。
設計事務所の仕事の様子や、工事の進み方がお伝えできればと思います。
ということで着工後のhouseSYの様子。
基礎の配筋検査。鉄筋の組み方を確認します。

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1回目のコンクリート打ち。打つ前に基準に合ったコンクリートかどうかの確認で、受け入れ検査というものをします。

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小さなポンプ車3回分、コンクリートを打設して頂きました。

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この日はアンカーボルトの位置などを確認。このような治具は初めて見ましたが、ずれにくくて良いですね。その後2回目のコンクリート打ち。

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材木屋さんへ壁柱の材木確認にも行きました。細い柱を束ねてつくる壁柱はこのまま立ち上がるイメージです。とても楽しみですが、一般的な納まりにならないため、あちこち納まりが難しく皆で頭を悩ませる毎日です。。。

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これは番外編。床のモックアップを工務店さんに作って頂いて、歩行感のチェック。積極的にブログに出て下さるお施主さん(笑)

現場で行うことは、すべてその前に施工図などを書いて検討しています。
建物の位置確認、基礎形状、金物の納まり、設備配管ルート、プレカット図(柱など木の構造体の加工図)などが、この工程までに進めてきたもので、主に工務店、構造設計、そして私たち意匠設計でやりとりしています。


momma


houseSY 着工

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大阪市で住宅が着工しました!
木造ですが少し変わった構造を採用し、小さな場所が繋がってとても大きな空間を作っている住宅で、実現するのをがとても楽しみです。
お施主さま、構造家、見積もりをして下さった工務店の皆様、多くの方のお力のもと着工までたどり着き、この瞬間はとても嬉しく、これから大変なことも想像がつくのですが、なんとか完成度を上げていきたいと思います!

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まずは地盤改良。狭小地ですが、境界際の難しいところまで工事をして下さいました。
古くからの住宅が密集した地域で、さらに最近の台風で近隣の家々が被害にあわれていて、まずは近隣の現況写真の記録からというような諸々心配もありますが、工務店さんと協力して十分気をつけて進めたいと思います。

momma

エキスパンドメタルの階段

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先月のこと、計画中の住宅の階段で使うエキスパンドメタルの実物を見せて頂くため、金網屋さんのショールームに行ってきました。
エキスパンドメタルとは、一枚の鉄板に切れ目を入れて広げたもので、軽くて強度のあるとても合理的な材料です。立体駐車場の床などにも使われています。
手摺では使ったことがありましたが、階段で使うのは初めて。鉄板を切っただけあり、やはりなかなかの鋭さです。

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編目の大きさも、板の厚みも様々。

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お施主さんも実際に踏んでみたりして。。(危ない!!笑)そのまま使いたいところでしたが、迷いに迷ってやはりフラットに加工することに落ち着きました。

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他にもただの薄いステンレスの板に見えたものが、実は目に見えないほど細かい孔があいている板だったり、日本のすばらしい技術力を見れて大変楽しい体験をさせて頂きました。何かに使いたいなと思いを巡らせるもので溢れていました。


momma

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